2012年6月3日 | SEO対策

SEOの2つの要素

SEOには、大きく分けて2つの要素があります。

  • 内部要素
  • 外部要素

この2つです。

内部要素

内部要素とは、簡単にいえば「ホームページに何がどれだけ書かれているか?」です。

ホームページの中のことを指すので、「内部要素(内部要因)」と呼びます。

内部要素については、【士業HPのSEO内部対策:7つのポイント】の記事でもご紹介しておりますので、ご覧ください。

外部要素

外部要素とは、簡単にいえば「周囲にどれだけ評価されているか?」です。

ホームページの外のことを指すので、「外部要素(外部要因)」と呼びます。

内部要素と外部要素は、ホームページを人間に例えて考えると分かりやすくなります。

例えば、ここでは一例として、税理士のことを考えてみましょう。

この場合の内部要素とは、以下のような項目です。

  • 税務に関する専門知識
  • サービスの良さ
  • 経験年数

つまり、その人の中にある素質、のようなイメージですね。

一方、この場合の外部要素は以下のような項目です。

  • 周りの人からの評価(あの税理士は素晴らしい!など)

つまり、その人の周囲からの評価、のようなイメージです。

まとめると、以下のようになります。

【税理士の内部要素】

  • 税務に関する専門知識
  • サービスの良さ
  • 経験年数

など

【税理士の外部要素】

  • 周りの人からの評価(あの税理士は素晴らしい!など)

など

これらの評価が高いと、人気の税理士である、ということですね。

ホームページも、これと同じ感覚です。

簡単にいえば、ホームページの中身が優れていて、周りからの評価が高いほど、検索された時に上位表示されやすくなります

細かい点については、今後また別の動画で解説させて頂きます。

今は、「SEOは内部要素と外部要素で決まる」ということを覚えておいていただければ幸いです。

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