2014年9月4日 | ウェブマーケティング

初心者でも簡単制作♪インフォグラフィック作成ツール×14個まとめ

インフォグラフィックは、ホームページの集客力を強化してくれる、素晴らしいコンテンツです。


(画像参照元:http://webdesignmatome.com/webdesign/infographics

見た目もとてもユニークで面白く、かつ多くの人に役立つので、いいね!やシェアをされやすいという特徴があります。
いいね!やシェアをされやすいということは、多くのアクセスを集めることができる、ということでもあります。

作っている側もメリットがあり、かつお客様にとっても面白く、価値ある情報になるので、一石二鳥のコンテンツと言えます。

今回は、そんなすばらしいインフォグラフィックを、初心者でも簡単に制作できる、インフォグラフィック作成ツールを14個まとめてご紹介します。

インフォグラフィックとは?

インフォグラフィックとは、情報を、数値や画像、絵、グラフなどを用いて、視覚的に分かりやすく表現した画像のことです。

言葉だけだと分かりづらいかと思いますので、参考例を見てみましょう。

右図は、「何が変わった!? 東京スカイツリー1周年」というインフォグラフィックです。
(参照元:http://infogra.me/ja/list/11346

ただ数字や文章だけで表すよりも、グラフや絵が入っているので、分かりやすく、情報が非常にスムーズに頭に入ってきますよね。

見た目もとてもユニークで面白いので、思わずシェアやいいね!をしたくなる方もいらっしゃると思います。

このように、インフォグラフィックは拡散してもらいやすいので、ホームページへのアクセスアップ対策やSEO対策にもなる、素晴らしいコンテンツになりうるのです。

インフォグラフィック作成ツール×14個まとめ

それでは、インフォグラフィック作成ツールを14個をご紹介させていただきます。

「インフォグラフィックを使ってみたいけど、自分で作るのは難しそうだな」という方も、以下のツールを使うことで、簡単に作成することができます。

1.Piktochart

70種類以上のテンプレートから、好きなものを選んで、インフォグラフィックを作成できます。
(無料だと、選べるテンプレートは5個です)

操作も、ドラッグ・アンド・ドロップで簡単に行うことができ、初心者の方でも安心して使えるツールです。

以下に、解説動画(英語)もありましたので、掲載しておきます。

>> Piktochart

2.easel.ly

easel.lyは、非常に自由度の高いインフォグラフィック作成ツールです。

テンプレートを使わずに、一から制作していくことができます。
(あらかじめ用意されている15個のテンプレートを使うことも可能です)

色々なデザイン(吹き出し、矢印、人型アイコンなど)が用意されているので、見た目にも分かりやすいインフォグラフィックを作成できます。

>> easel.ly

3.Creately

Createlyは、様々な図やチャートを作成することができます。

操作画面がマインドマップに似ているので、マインドマップを使ったことがある方には非常に使いやすいと思います。

紹介動画(英語)は以下になります。

>> Creately

4.iCharts

iChartsを使うと、グラフやチャートを簡単に作成できます。

データの入力方法も、手入力はもちろん、エクセルで一括入力することもできますので、とてもスピーディーです。

>> iCharts

5.infogr.am

6種類のテンプレートから選んで、インフォグラフィックを作成できるツールです。

他のインフォグラフィック作成ツールとことなり、作ったインフォグラフィックを販売する機能が備わっているのが大きな特徴です。

自分が作ったインフォグラフィックを、他の人にも使ってもらえるというのは、とても嬉しいですよね。

>> infogr.am

6.Visual.ly

Visual.lyは、フェイスブックの個人アカウントや、フェイスブックページの情報を、瞬時にインフォグラフィックにしてくれるツールです。

簡単に作れるので、使ってみることで「あぁ、インフォグラフィックってこういうものなんだな」という参考にもなり、取っ掛かりとして重宝するツールです。

フェイスブックをお使いの方は、まずこちらを試してみるとよいでしょう。

>> Visual.ly

7.Tableau

Tableauは、グラフやチャート作成に適したツールです。
(日本語にも対応しています)

無料の体験版もありますので、まずはお試しで使ってみて、操作性を確認してみましょう。

紹介動画(英語)はこちらです。

>> Tableau

8.Visage

Visageは、ドラッグ・アンド・ドロップでいろいろな要素(グラフなど)を瞬時に入れ替えることができます。

また、クリックひとつで色合いもササッと変更できるので、インフォグラフィック初心者の方でも、とても使いやすいツールです。

>> Visage

9.Gliffy

Gliffyでは、フローチャートを作成することができます。

また、サイト制作時に欠かせないフレームワークやサイトマップも作れるので、ホームページを作るときにも重宝するツールです。

>> Gliffy

10.Interactive Mapping & Visualization Software

地図を使った図の作成などに便利なツールです。

>> Interactive Mapping & Visualization Software

11.Gapminder

Gapminderでは、モーションチャートを作成できます。

※モーションチャートとは、数値の変化を動画で分かりやすく表現できる図のことです。
(動くバブルチャート、動く散布図、とも言えます)

エクセルに入力したデータを読み込み、時間経過とともにどんな変化があるのか?を視覚的に表すことができます。

>> Gapminder

12.Many Eyes

Many Eyesは、手持ちのデータを入力するだけで、それにあった図に変換してくれるツールです。

使い方も、エクセルに入力した数値をコピペするだけなので、とても簡単。

「データはあるけど、どんな図(グラフなど)にすればいいのか分からない」といった場合には、お勧めのツールと言えます。

>> Many Eyes

13.Inkscape

Inkscapeは、自由度の高いグラフィックを作成できます。
(インフォグラフィックに限らず、さまざまな図形等の作成が可能です。)

無料でダウンロードして使えますので、まずは試しに使ってみるとよいでしょう。

日本語で解説してくれている親切なサイトがあったので、紹介しておきます。

>> Inkscapeの解説サイト(日本語)はこちら
>> Inkscape

14.infogra.me(インフォグラミー)

infogra.me(インフォグラミー)は、自分が作ったインフォグラフィックを投稿できる、インフォグラフィック専門のコミュニティーサイトです。

インフォグラフィック作成ツールではないのですが、世界中で作られた様々なインフォグラフィックを見ることができるので、制作の参考になります。

また、眺めているだけでも面白いので、ヒラメキを得るためにとりあえずパラパラ見てみる、というのもよいでしょう。

例えば、こんなものもインフォグラフィック化されているようです。

「オリンピック開催の経済効果は?」by 日経ビッグデータ

はじめての2人暮らしガイド for bride and groom

みんなの花粉症対策が分かるインフォグラフィック

こうやって見ていると、「どんなものでも、やろうと思えばインフォグラフィックにできるんだなぁ」と思えますよね。

>> infogra.me(インフォグラミー)

まとめ

infogra.me(インフォグラミー)にあるインフォグラフィックの数々を見てもお分かり頂けるかと思いますが、「どんなものでも、やろうと思えばインフォグラフィックにできる」のです。

あなたの周りにある数字、絵、グラフを、ぜひ一度思い返してみて、どうにかしてインフォグラフィックにできないか?を考えてみてください。

あなた独自のインフォグラフィックを作成できれば、あなたのホームページへのアクセスは飛躍的に増え、かつお客様にとっても分かりやすく魅力的なホームページにすることができます。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

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