2012年5月19日 | ウェブマーケティング

ネット集客とリアル集客の違い

リアル集客というのは、文字通りリアルな世界での集客・営業方法のことです。

代表的なものといえば、飛び込み営業や提案営業のようなものです。

しかし、士業の先生にとって、直接営業するのは、好ましいことではありません。

営業する側というのは、立場上、とても苦しい思いをするからです。

お客様と良い関係を築くためにも、直接のプッシュ型の営業はなるべく避けたほうが良いのです。

士業の先生にとって望ましいのは、「お客様からお願いしてきてもらうこと」です。

つまり、「待ちの営業」「プル型の営業」です。

お客様自ら士業の先生のもとにやってきて、「ぜひあなたにお願いしたいんです」とお願いしてもらう立場になることが重要です。

難しいことのように思えますが、ホームページを使うことで、これが可能になるのです。

基本的に、お客様は「検索」をして、あなたのホームページにやってきます。

例えば、「新宿 弁護士」や、「池袋 税理士」といった形で検索してくるのです。

検索するということは、お客様は最初からそのサービスを求めていますので、申し込まれる可能性も高くなります

しかもこの場合、あなたは何もしなくても、お客様が勝手にホームページを見つけてくれて、申し込みまでしてくれるのです。

ただ、一点だけ気をつけなければいけないことがあります。

それは、「ホームページを作っただけでは、お客様はやってこない」ということです。

ホームページを作って、そのホームページを多くのお客様に見てもらうこと、見つけてもらうこと。

検索してきたお客様の目に留まるように集客のためのいろいろな工夫をしていくこと。

これが大切になってきます。

具体的な方法については、今後のメールマガジンや動画でご紹介していきますので、ぜひお役立ていただければと思います。

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